車椅子について
バスケットの車椅子はタイヤが地面に対して直角ではなく、
下の方が広がっています。
タイヤを下前方に押すと、前に進む。
曲がるときは曲がりたいほうのタイヤを少し押えます。
主に後輪を使ってプレーをしますが、二輪だと前後に転びます。
前に転ぶのを防止するため小さい前輪がついていますが、後ろに転ぶこともあります。
最近は後ろに転ばないように転倒防止用のタイヤがついた車椅子もあります。